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ソープアンドセント ハンドメイドソープ

参考価格(税込): 540
メーカーURL: http://www.soap-n-scent.com/

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化粧雑貨 > 石鹸

SOAP-n-SCENT社の石鹸は、タイやモルディブなどのSPAでも利用されている高品質なタイ製ハンドメイドソープです。
4種類の植物オイル(ヤシ油、パーム核油、コメヌカ油、パーム油)をベースに、エッセンシャルオイルやドライハーブをブレンド。コールドプロセスで一つ一つ丁寧に作られています。植物オイルに含まれる保湿成分が、洗いながらお肌をしっとりとさせます。お肌に優しい成分なので、身体だけでなく、顔や髪にもお使いいただけます。エッセンシャルオイルの香りが強く香り、入浴中のアロマテラピー効果は抜群です。


レモングラス(4934795230013)
レモンのような香りのレモングラスは、イライラの解消、精神の調和、リフレッシュ効果が高いといわれます。
※エッセンシャルオイル(レモングラス油)使用


ラベンダー(4934795230020)
ラベンダーの高貴な香りは、心と身体をリラックスさせ、一日の疲れを癒します。オイリー肌の方に特におすすめで、皮脂分泌を抑え、肌を清潔に保ちます。
※エッセンシャルオイル(ラベンダー油・パチョリ油・ティーツリー油)使用


ジャスミンライス(4934795230037)
ジャスミンライスは、その香りの良さと希少価値から、高級米といわれています。余分な角質を除去する働きがあり、すべすべのお肌にしてくれます。
※合成香料使用


マンゴスチン(4934795230044)
果実の女王と呼ばれているマンゴスチンは、上品な甘さの中に爽やかさが香る、タイを代表する果物です。皮膚をなめらかに柔らかくし、美肌効果もあります。
※合成香料使用


パインアップル(4934795230051)
石鹸では珍しい香りですが、人気の香りで、お風呂で南国気分が味わえます。とろけるような深い甘みのある香りが、幸福な気分にさせてくれます。
※合成香料、タール系色素使用


サンダルウッド(4934795230068)
日本ではお香やお線香で多く使われている人気の香りです。リラックス効果が高く、心地よい眠りをもたらす効果があります。
※エッセンシャルオイル(アトラスシーダー樹皮油・ビャクダン油)使用


原産国:タイ
サイズ:110×28×170 mm
内容量:95g

Soap-n-Scent社について

Soap-n-Scent社は、王様のいる国タイのチェンマイにあり、ハンドメイドソープを主に作っている会社です。タイの首都、バンコクから北へ700kmほどに位置するチェンマイは、「北方のバラ」とも呼ばれる美しい古都です。周囲の国との国境が近いため、この地方には昔から多くの民族が生活しており独特な文化がはぐくまれています。ヒマラヤにも近く、また美しい自然や様々なアトラクションがあることから、毎年多くの人がこの地を訪れています。

ツーリストにとって憩いの地でもあるチェンマイで古くから有名なのが工芸品です。Soap-n-Scent社では、この地に住んでいる人々が昔から大切にしていた素晴らしい伝統のエッセンスと現代の最先端技術を融合したハンドメイドバス&ボディケア製品作りを目指しています。



Soap-n-Scent社は毎年チャリティイベントに参加し収益の一部を寄付しています。特に昨年はHELP JAPAN 2011という東日本大震災の復興に向けたチャリティイベントに参加し、その収益を寄付しました。

ソープストーリー

Soap-n-Scent社が作る石鹸は、使用する原料は植物由来のものにこだわっています。植物オイルに、ピュアエッセンシャルオイル、そして石鹸に鮮やかな色彩を与えている、ナチュラルカラー。石鹸に含まれるハーブのスパイシーな香りやエキゾチックな香りはタイの日常を思い出させてくれます。石鹸つくりにかかせない植物オイルの中でも特にこだわっているのが、保湿力抜群のコメヌカオイル。Soap-n-Scent社のソープレシピはコメヌカオイルからはじまり、コールドプロセスで製造しています。


●コールドプロセスとは?
油脂とアルカリを反応(鹸化)させると石鹸ができあがりますが、Soap-n-Scent社は、石鹸を作る過程で加熱をしない、コールドプロセスを採用しています。この製法で作った石鹸は、熱が加えられないため油脂が劣化せず、また、植物オイルに由来するグリセリンがたっぷりと含まれています。そのため、洗い心地がしっとりしています。また、この製法は熟成がゆっくり続くため、石鹸が出来上がるまでに1~2ヶ月かかります。



Soap-n-Scent社がハンドメイドにこだわる理由は、植物オイルの中に天然のグリセリン成分が入っているから。この天然のグリセリンがお肌のモイスチャーバランスを整え、さらに使用されているエッセンシャルオイルが心と身体に作用して、お肌をより健康的にしてくれます。

タイとハーブの関係

タイハーブは、タイ語で「サムンプライ」といい、自生する豊富なハーブをタイの人々は昔から、食材や化粧品として日常的に使用しています。現地でも使われ、日本でも有名なものに、レモングラス、ターメリック、パクチー、ウコンなどがあります。Soap-n-Scent社のソープに使用されているハーブやエッセンシャルオイルも現地ではとても身近な存在です。使用されているハーブやエッセンシャルオイルの世界を一部ご紹介しましょう。



●レモングラス/シトロネラ●
日本でよく虫除けとしてスプレーやキャンドルに使用されているレモングラスやシトロネラも、タイでは料理に欠かすことのできないハーブの一つです。ハーブティーや、ハーバルボールにも使用され、現地では、胃腸の働きを高め、代謝を促すために用いられています。香りの主成分は、レモングラスではシトラール、シトロネラではシトロネラールでシトラス系の香りがする精油でありながら、フロクマリンを含有しておりません。



●マンゴスチン●
クイーンオブフルーツの名前で知られるマンゴスチンは、東南アジアで古くから栽培されている植物です。マンゴスチンの果皮にはキサントン(ポリフェノール)が含まれており、現地では、外皮を粉末にして、整腸や消毒目的に使っています。皮に含まれる赤い色素は天然染料として伝統的に利用されています。


●ココナッツ●
タイは、ココナッツがたくさん取れることで有名ですが、ココナッツの実は、料理やお菓子、化粧品などに利用され、皮は水はけがよく腐敗しにくいため園芸用の植木鉢に、殻は食器やスプーンなどとして昔から利用されています。ココナッツの果汁は、カリウムやマグネシウム、鉄分などのミネラルが豊富で、現地ではジュースとしてよく飲まれています。



●チョウジ(クローブ)●
日本では、「歯医者さんの香り」として知られるチョウジですが、現地でも食後に口に入れて軽く噛むことでリフレッシュ効果を得るために使われていたりします。チョウジの歴史は古く、インドや中国では紀元前から殺菌・消炎・消臭に利用してきました。香りの主成分はオイゲノールでスパイシーな香りがとても印象的です。



●パチョリ●
墨の香りにも例えられる「パチョリ」は、18世紀頃、インドのカシミール地方では衣服やショールなどの間にパチョリの葉を挟んで収納し、防虫効果とともに移り香を楽しんでいました。その後、中国から中東へ虫除けのため絹を乾燥させたパチョリの葉とともに包んで運んだことからヨーロッパに伝わったと考えられています。そのため、この香りから東南アジアのイメージを持つ人も多いようです。パチョリは他の香りを引き立ててくれます。



●ジャスミンライス●
ジャスミンライスはタイ語で「カオ ホン マリ」=香りの米と呼ばれ、籾の色がジャスミンの花のように白いのでこの名がつけられました。非常に限られた地域でしか栽培できないため、高級品です。現地でも特別な場所や特別な日に食べるようです。



●ベンゾインガム●
ベンゾインは、タイを中心とする東南アジアの地域に生育する熱帯の樹木で、ベンゾインガムは、その樹皮を傷つけてにじみだして作られます。主成分はバニリンで、バニラに似たとろけるような甘い香りは、古くから化粧品の原料や悪霊を追い払う薫香として利用されています。

Soap-n-Scent社ではお客様だけのオリジナルソープを作ることが可能です。

お客様だけのオリジナルソープやボディケア商品(15g程度のゲストソープやギフトボックス入りのソープなど)をお作りすることが可能です。また、弊社取扱い商品にはない、お好みの形や香りなどを使った石鹸を作ることもできます。まずは、お気軽にお問い合わせくださいませ。

使用上の注意事項

化粧品がお肌に合わないとき、即ち次のような場合には、使用を中止してください。そのまま化粧品類の使用を続けますと、症状を悪化させることがありますので、皮膚科専門医等にご相談されることをおすすめします。
(1)使用中、赤味、はれ、かゆみ、刺激等の異常があらわれた場合
(2)使用したお肌に、直射日光があたって上記のような異常があらわれた場合





Q1.化粧品が目に入った場合はどうしたらよいでしょう。

A1.あわててこすったりせずに、よく洗い流しましょう。目の粘膜は非常にデリケートですので、異物が入ると刺激を感じます。目に入ってしまったときは、あわててこすったりせず、すぐに水かぬるま湯でまばたきしながらよく洗い流しましょう。それでも刺激や異物感が残る場合は、眼科医等にご相談ください。

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