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JAN CODE: 9007615801221

マルコヴィッチ シャルドネ 2022

参考価格(税込): 3,190
メーカーURL: http://www.markowitsch.at/
土壌:石灰岩が豊かな土壌。表面は砂利が多くローム質
樹齢:10~20年
収穫:8月上旬から9月中旬に手摘み
発酵:ステンレスタンクで18~20℃の低温発酵
熟成:細かい澱と共にステンレスタンクにて



2022年は非常に厳しい天候条件でしたが、熟した完璧な葡萄が収穫でき、白ワインはエレガントで非常にバランスの良いワインに仕上がりました。



クリーンな麦わら色。青りんご、グレープフルーツ、ライム、ミネラル、少しのシナモンの香り。フレッシュ&フルーティー、しっかりとした酸とミネラル、タイトながらボリューム感もあり、丸みのある印象。野菜から魚、豚肉、鶏肉など様々な料理と相性が良く、万能的な白ワインです。

マルコヴィッチ

ゲアハルト・マルコヴィッチが1990年に両親の畑を引き継ぐまでは、マルコヴィッチ家の畑は主に穀物や甜菜等を栽培しており、葡萄の栽培は少しだけでした。彼は改革を起こし、その畑を葡萄畑へと変え、短期間の間にオーストリアのトップワイン生産者の1人として認められるようにもなりました。今では葡萄畑の面積は約39ヘクタールにまでなり、オーストリアで一番影響力のあるワイン・グルメ雑誌であるFALSTAFFは1999年にすでに彼に“Winemaker of the year”という称号を授与しており、マルコヴィッチのワインは国際的に高い評価を得ています。



カルヌントゥムの葡萄畑は急な斜面に広がっていたり、劇的な地層に囲まれたりしているのではなく、ゆるやかな丘陵地帯にあります。 これらの丘にはそれぞれ独自の地質学上の歴史や、独自の解釈があり、それが独自の独特な風味をもたらします。ゲアハルトはカルヌントゥムで長年に渡り様々な土壌と様々な葡萄品種のワインを融合させ、素晴らしいキュヴェを造り出すことに力を注いできました。しかし、現在カルヌントゥムでは新しいプロセスが進行中で、今は個々の土地の特徴的なキャラクターを明確にする方法や、それらを純粋に表現する方法についても考えながら、ワイン造りをしています。






マルコヴィッチの葡萄畑の75%は赤ワイン品種、25%は白ワイン品種が植えられています。赤ワインではツヴァイゲルト、ピノ・ノワール、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、白ワインではグリューナー・ヴェルトリーナー、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランが多く造られています。2001年、マルコヴィッチはオーストリアで最も近代的なワイン醸造所の1つを建設し、その膨大なノウハウで現代の葡萄栽培の課題に対処できるようになりました。




セラーは2階建てで、ワインは圧搾から発酵が完了するまでの最初の数週間は、主に地上階の冷たいステンレスタンクの中に入れられています。そのため微生物発酵の過程に鋭い目を向け、必要に応じて徐々に調整をすることができます。 その後、ワインを地下のセラーに持ち込み、そこで1年から3年の間、一定の温度でワインを熟成させます。
マルコヴィッチの目的は、カルヌントゥムのテロワールを彼のワインに生かすことです。これはツヴァイゲルトなどの土着の葡萄品種の使用の増加につながりますが、世界中で通用するように、国際的な品種も使用しています。

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