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JAN CODE: 9120069512373

アレキサンダー・コピッチ ホモク 2024(欠品中)

参考価格(税込): 4,070
メーカーURL: https://koppitsch.wine/en/
樹齢:7~47年 土壌:砂質土 面積:1.74ha 
収穫:8月中旬 
生産本数:8700本 
クロージャー:コルク 
容量:750ml




醸造:手作業にて収穫、全ての葡萄をホールバンチにてプレス。果汁はステンレス・タンク+アカシア樽+ファイバーグラスタンクにて温度調節せず自然発酵、澱と共に各6カ月熟成。その後、ブレンドし、2025年3月下旬ボトリング。無清澄、無濾過、亜硫酸5mg以下使用。



ワイン名の“HOMOK”はハンガリー語で砂を意味し、このワインの土壌を意味します。ラベルは彼らの故郷“NEUSIEDL AM SEE”の風景を表し、ノイジードラーゼ湖畔が描かれているのは、砂浜を表現しています。



濁りのあるライトイエロー。グレープフルーツやライムなど柑橘系を中心に、ハーブと白い花のアロマ。グレープフルーツを中心に、すだちやカボスなど和柑橘のアクセント。もぎたてフルーツをかじっているかの様なフレッシュでジューシーな果実味と心地良い酸。ボディはライトで柔らかくクリスピーですっきりとした味わい。余韻に少しの柑橘類の皮のほろ苦さがアクセント。

アレキサンダー・コピッチ

オーストリア東部ハンガリー国境に広がるワインの名産地ブルゲンラントの北端ノイジードル・アム・ゼーにて500年以上ナチュラル・ワインの生産に携わる家系。



現当主アレキサンダー・コピッチの父親の代は、ワイン用の葡萄やバルクワインの販売を行い、ボトリングしたワインの販売をしていませんでした。2011年、アレキサンダーとマリアにワイナリーを引き継いだ際、従来行ってきた販売を辞め、ナチュラル・ワインの醸造に対する情熱を伝えたいと思い、ワインの醸造・販売を行うようになりました。



総面積6,2ヘクタールの葡萄畑は、ルドルフ・シュタイナーの考え方の基、バイオダイナミック農法で持続的な提供ができる様、努力しており、葡萄畑で一番重要としていることは、“Lots of hand crafting”、殆どの作業ステップにておいて、なるべく機械を使わず、収穫、除梗などは全て手作業で行われています。アレキサンダーは、殆どの畑で作業を行い、マリアはオフィスワークを担当しています。


彼らの醸造でのモットーは,“Low intervention winemaking ”人的介入を最小限に抑え、人工添加物のすべての形態を取り扱わず、発酵に関しては、常に温度制御もなく自然発酵にて行い、殆どのワインにおいて、SO2を最小限添加もしくは無添加、無清澄、無濾過にて生産しています。



彼らのワインは、果物ではなく、テロワールを表現しています。土壌、石から香りや味わいに影響し、それは常に繊細で、決して加工していません。複雑さ、熟成、誠意、そして魂を持つナチュラル・ワインを作っています。


彼らのワインは、鮮明なフルーツと多くのミネラルが特徴的で、誰もが気軽にワインを楽しんで頂ける”FUN WINE”(ホモック、レート、ローザ、プリティ・ナッツ)と”PERSPEKTIVE WINE”(パースペクティブワイン)シリーズを生産しています。


パースペクティブシリーズの畑は、ブルゲンラント州にて最高の葡萄畑に属した場所NEUBERG(ノイベルグ)にあり、彼らが何百年もの間、ここで葡萄を栽培してきた最古の葡萄畑を使用したワインランク上のワインを生産しています。


ノイジードル・アム・ゼーの北西にある非常に岩の多い石灰岩の丘で、ライサバーグ山地に属し、丘陵は、湖に向かって緩やかに転がり、南東または北南に傾斜しています。土はかなり不足しており、大量の石灰岩の破片が浮上しています。



ここで栽培されている葡萄は品質も高く、ピュアで明確なストラクチャー、また深みのあるワインを提供しています。名前のPERSPEKTIVEは、様々な意味を持っており、言葉の意味としては、「見通す」の意味を持っています。


まず、この畑の土壌である石灰岩土壌にフォーカスした事。またパースペクティブワインに着目すると、より多くの味わいや香りが得られ、多様な輪郭やエッジが見つかります。ワンランク上のワインだけど、普段気軽に呑むワインと変わらない観点で理解してほしいという意味も込められています。


また、彼らは自然と共存していく未来の為、最低限のラベル使用、瓶や段ボールの再利用などCO2の削減に取り組み、農場にミツバチの巣箱を導入して、そこから採れる天然の蜂ワックスでコーティングされた天然コルクを使用し、接着剤やプラスチックなどを使用していません。



環境にも配慮し、彼らは、小さな子供たちと共に優しく自然で家庭的なワイン作りに日々取り組み、そして、彼らのワインには、家族、故郷、畑、そして、飲み手に対して、全てに愛が溢れています。

環境に優しい取り組み

ワインメーカーとして、より健全な環境づくりに貢献しています。重要なのは、土地の耕作方法だけではありません。我々が最終商品を作るまでに出てくる廃棄物や皆さんが手に取るボトルも重要です。パッケージの影響力は大きいです。わたしたちが実際に取り組んでいることをご紹介します。


・ラベルにFSC認証紙を使用しています。(FSC認証紙とは、適切に管理された森林から生産された木材を原料とし、加工・流通の全工程で厳格な審査を受けた紙製品のことです。)

・プラスチックの使用を減らすため、ラベルはフロントのみ。キャリーペーパーの使用量も大幅に減らしています。

・スクリューキャップではなく、ポルトガルの小さな生産者のナチュラルコルクを使用。
パラフィンではなく、ミツロウでコーティング。コルクには、当社ロゴである太陽はカラープリントではありません。

・プラスチック/ブリキキャップを使いません。

・市販のワックスを使用していません。(プラスチックだから)

・外箱は、リサイクルした段ボールから作られています。

・ケースは折りたたむだけで完成するので、テープを必要としません。ケースを閉じるのに大量のテープが必要になるのはナンセンスです。ケースにはデザイン印刷はありません。

・輸送中のCO2削減のため、軽量化したボトルを使用しています。ボトルの重量は395g(標準ボトル)、あるいは800g(ペットナット)です。


習慣を変えるのはたやすいことではありません。しかし、自分の行動を振り返り、振り返ったことを行動に反映させれば、変化は起こります。


環境を大切にし、守ることはわたしたちの責任です!わたしたち、そして消費者には変化を起こす力があります。私たちは、その変化を生きることができるのです。わたしたちと一緒に世界を変えていきましょう。

ラベルに隠された秘密

なぜラベルのイメージはお昼から夕暮れ、そして夜へと変化し、宇宙へさかのぼり、最終的にアンユニファイド フィールドを超越するのでしょう?


お昼の印象を持つFUN WINESは、楽しく、気楽に飲むスタイルのワインです。


一方で、ABENDROTはより複雑な印象(夕暮れ/残光の印象)


PERSPEKTIVEは、湖の夜の印象を持ち、よりシリアスな雰囲気を醸し出しています。


AEON(宇宙)では、より複雑性が高まっています。


A QUIET SOFT LIGHT(アンユニファイド フィールド)はその頂点でゆらめいています。

ブドウ畑と土壌

コピッチのブドウ畑は、すべてノイジードラーゼーにあります。ブドウが生育する土壌は、砂、粘度、ローム、砂利です。ライタ山脈は、石灰岩や片岩が豊富。北/北東は、古代のドナウ川から運ばれた沖積土壌(砂利や石)が見られます。


SEEFELD: sandy soil – HOMOK + ROSZA + LEMON + AEON WHITE – Grüner Veltliner, Weissburgunder, Sauvignon Blanc, Pinot Noir



NEUBERG: limestone + schist – ROSZA + PERSPEKTIVE +ABENDROT + TOUCH + PRETTY NɅTS + AEON RED – Chardonnay, Blaufränkisch, St. Laurent, Syrah, Welschriesling, Weissburgunder, Rosenmuskateller



PRÄDIUM + HUTWEIDE: gravel – RÉT + ROSZA – Rotburger, St. Laurent


SCHAFBÜHL: clay soil – JUH + TOUCH – Gemischter Satz white, this vineyards does not exist anymore. last vintage was 2023

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